プロフィール
略暦
1956年 アメリカ、ネブラスカ州に生まれる
1978年 アメリカ、グレースランド大学美術科卒業
1981年 初来日、ファエンツァ国際陶芸展 入選
1985年 滴翠美術館附属陶芸研究所専攻科卒業
1988年 多紀郡丹南町(現丹波篠山市)に開窯、独立
1994年 日本工芸会正会員認定
1996年 「 凛」現代の陶芸美(滋賀県立陶芸の森陶芸館)
2007年 兵庫陶芸美術館特別展 「兵庫の陶芸」
2020年 兵庫陶芸美術館 記念特別展「TAMBA NOW⁺ 2020」
入選 日本伝統工芸近畿展、日陶展、日本伝統工芸展、等
受賞 日本伝統工芸近畿展、一水会陶芸部、田部美術館大賞「茶の湯の造形展」、花の陶展、新匠工芸会展、等
現在 日本工芸会正会員、日本陶芸美術協会々員、新匠工芸会会員、京都工芸美術作家協会理事、等
製作する際、作品へのこだわり
作品の殆どがろくろ成形ですが、大半の物は、その上で四角やら、五角やら、色々な形に変形させて、それに模様を彫ります。ですから、私にとっては、形が主で、模様と釉薬は、形を活かすための手段です。また、私も茶道(藪内流)を勉強したり、教えたりしていますので、実際に使える「用の美」を大事にしています。
日々の暮らしの中で大切にしていることや習慣にしていること
運動、食事、睡眠を大事にして、ゆとりを持って、作陶することです。
使われる方へのメッセージ
「用の美」は使うこそ意味が生まれます。よく使ってください。
メールアドレス
itanisougen@gmail.com